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節約コラム「私の節約初挑戦」

初めて浪費をしたくてもできなくなった専門学校時代の2年間。まさに私の節約に初挑戦した時期でした。

節電遊ぶために節約をする

今までのように何も考えずにポンポンとお金を使う事ができなくなったというのは素直に苦痛でした。友達からの飲みの誘いも「お金がない」という理由で断るのは悲しくもありました。

しかし、遊び盛りな年でまったく遊ばずにいられるわけがありません。お金はないけど、なんとかして遊びたい。この思いが節約に目覚めるきっかけでした。

節電専門学校時代の節約術

簡単な所では、一日のタバコの本数を決めたり、雑誌を買うのを控えたりしました。

唯一バイト以外の収入として、弁当(お袋が作る)のない日にお昼御飯代という事で親からもらっていた600円という貴重なものがありました。そういう日はカップラーメン一個ですまして残り約450円をしっかりと貯金へまわしました。

とにかく削れる所は削り、我慢する所は我慢して、友達からの飲みの誘いなどに対応できるようにしました。

節電いつしか節約が楽しく

最初は苦しかった節約生活でしたが、慣れと節約への意識に目覚めてか、いつしか苦もなく楽しくやっていけるようになっていました。

こうして節約家として現在に至る、、、と思いきや、この後と私は再び浪費家へと返り咲いてしまうのでした。

つづく

節電節約コラム

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