男の節約道節約術の紹介>節約コラム「過剰な節約に注意」

節約コラム「過剰な節約に注意」

節約生活を始めて、節約の効果を実感すると、うれしくなってアレもコレもと新しい節約術に手を出してしまいがちです。ステップアップしていく事は良いのですが、過剰になるとかえって大変な事になる可能性があります。

節電節約の鬼と化していた私

私も以前、貯金を増やそうと節約の鬼と化してしまい、ありとあらゆる娯楽を禁止したり、食費を切り詰めたりとかなり苦しい生活を送りました。

(結婚が決まって、節約が重要だと決意していた時期でした。何せ当時は笑えるほどの安月給でしかも貯金が全然なかったので)

アレもダメ!コレもダメ!な我慢と忍耐の毎日、そして丁度仕事も忙しくなり遅くまで残業が続き、ある日とうとうストレスの限界が訪れてしまい、私の中のネジが一本どこかに飛んでいきました。

節電反動から来る衝動買い

「もう!どうでもいいわーボケー!」

と叫んだかどうかは覚えておりませんが、緊張の糸が切れてしまったその日は、ゲームソフトは2本も買うわ、マンガ本も数冊買うわ、ゲームもマンガも買ったくせにDVDをしこたま借りるわ、ビールは買うわの大騒ぎ(1人で)。

さらには、ピザーラに電話をするわ、クーラーはガンガンにつけるわで(夏でした)ともかく、私としては、信じられない衝動買いに走ってしまいました。

そして次の日の朝に訪れる大後悔の嵐。なんだこの無駄使いは、、、、。普通に生活していたほうがこんな事にはならなかったのではないか、そう思いました。

どこかで無理があると、必ずいつかどこかで反動がくるものです。そしてその反動ほど無駄なものはないのです。皆さんも節約はほどほどに。自分が楽しいと思える範疇を守ってやっていく事を身を持ってお薦めします。

節電節約コラム

男の節約道節約術の紹介>節約コラム「過剰な節約に注意」