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電気代の節約術「冷蔵庫の節電」
1年365日休む事なく動き続けている冷蔵庫。徹底的にこだわって節電しましょう。
使い方の基本
冷凍庫は凍ったもの同士で冷やし合うので、ギュウギュウに詰め込んだ方が良く、冷蔵庫は逆に冷気が全体にまわるように整理してスカスカにしておく事が基本です。また、季節に応じて設定温度を変える事も重要です。夏なら『中』冬なら『弱』で十分です。『強』は厳禁、と心得ましょう。
そして基本中の基本は「開けっ放しにしない事!」鉄則です。
省エネカーテンで開閉時に逃げる冷気を抑える
少しでも冷気を外に逃がさない為にオススメなのが『省エネカーテン』です。100円ショップで売っているもので十分効果があります。縦に切り込みを入れて棚に貼付けますが、思ったほど邪魔にはなりません。
我が家も写真のように、100円ショップで購入したものを使っています。テープの粘着力も予想以上にしっかりしていて、はがれる事もありません。
冷蔵庫の置き場所で電気代が変わる?
置き場所で消費電力が変わります。冷蔵庫の背面や側面が、壁や食器棚とぴったりとくっついていると、熱がこもり効率が落ち、余計な電気代がかかってしまいます。数センチでも冷蔵庫を移動させて隙間を作るだけで十分節約になります。
冷蔵庫の上に物を乗せる事も熱がこもる原因になります。電子レンジなどの家電製品を置くのは厳禁です。
まとめ
- 冷凍庫はギュウギュウ、冷蔵庫はスカスカ。
- 夏は『中』冬は『弱』に設定温度を変えましょう。
- 省エネカーテンで冷気が逃げるのを防ぐ事ができます。
- 置き場所で電気代が変わります。少しでもいいので、背面と側面に隙間を作りましょう。
