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電気代の節約術「照明器具の節電:白熱灯電球」
照明器具も毎日使う電気代の一つ。電球は電球型蛍光灯に切り替える事をオススメします。
W(ワット)数の低い電球と取り替える
多少明るさは下がりますが、W(ワット)数の低い電球に取り替える事で消費電力を抑える事ができます。我が家では40Wから30W、20Wを場所に応じて使い分けて、切り替えました。これだけで25%〜50%の節電効果です。
電球型蛍光灯に切り替える
電球型蛍光灯
なら明るさはそのままで、さらに高い節電効果を得る事ができます。8Wのもので40Wの白熱灯電球と、13Wで60Wの白熱灯電球と同等の明るさで、消費電力は60%〜75%もカットできます。また、寿命が約6倍も長持ちするのも特徴です。
白熱灯電球よりも、かなり割高ですが、節電効果と寿命を考えると絶対にお得です。
【電球型蛍光灯
】はこちら
まとめ
- 白熱灯電球を今使っているものよりW数が低いものを使うだけで節電になります。
- ランニングコストを考えれば、「電球型蛍光灯
」に代えた方が大幅に節電になります。ただし蛍光灯はつけた時に一番電力を消費しますので、マメにつけたり消したりする所ではかえって無駄になるおそれもあります。夜の玄関の照明など長時間つけっぱなしの所がオススメです。
