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水道代の節約術「洗面所の使い方」
流しっぱなしは厳禁
蛇口から出る水の量は想像以上、勢いよく流しているとたった30秒で6リットル、5分間で60リットルも使ってしまうのです。うがいする時や顔洗う時、水の流しっぱなしはやめましょう。
使い終わった後も蛇口がちゃんと閉められているか確認をしましょう。使っていないのに静かに「スーッ」と水が出ていてそのまま1日、なんて事になると大変です。実は私、結構コレやってしまうんです。ちゃんと閉めたつもりなんですが、少しだけ静かに流れていて、そのまま一晩、、、。最近は注意しているので、減りましたけど、これほど無駄な事はないですからホント気をつけたいですね。
歯を磨く時はコップ、顔を洗う時は洗面器で水を溜めて使うようにしましょう。
無駄な水量を元から断つ
私の奥さんは、水をドバドバと勢い良く出します。歯ブラシ濯ぐにしても、うがいするにしても必要のない水量が余計に流れているのです。流しっぱなしは厳禁と言っているものの、あまり徹底されていないのが現状です。
せめて水の勢いだけでも抑える事ができれば少しは節約になると思い、写真の部分の蛇口を調節しました。ここで水量を抑えてしまえば、通常の蛇口をいくら沢山ひねっても水の勢いは変わりません。
まとめ
- 基本は流しっぱなしにしない事。コップや洗面器で溜めて使いましょう。
- 洗面所は元の栓をコントロールして水量を調節しましょう。
