| |
|
|
|
|
|
|
|||||||||||||||||||||
![]() |
|
|
|||||||||||||||||||||||||
| |
|||||||||||||||||||||||||||
| |
|
||||||||||||||||||||||||||
| |
|||||||||||||||||||||||||||
|
特集「寒い冬も上手に乗り切れ!冬限定の節約術」
|
|||||||||||||||||||||||||||
| 寒い冬は節約の敵ともいえます。暖房代はかかるし、水温が低くなるのでお湯を湧かすにもいつもよりもガス代がかかります。ここではそんな寒い冬に活用できる節約術を紹介したいと思います。「寒さを我慢する!」なんて根性論は展開しません。テーマは「節約するけど、暖かく快適に過ごす」です。 |
| 暖房器具は「石油ファンヒーター」が一番燃費が良く温まる事ができます。エアコン、コタツ、ホットカーペットよりも少ない電気代と灯油代で済みます。同じファンヒーターでも石油、ガス、電気で比べると1対2対5の比率のコストの差があるようです。 フィルターが汚れると効率が落ちますから、まめな掃除を心掛けましょう。また空気が悪くなるので、換気もまめに行うようにしましょう。 |
![]() |
| 石油ファンヒーターが一番とはいっても、それだけで過ごすのは辛いもの。やはり日本人には馴染み深い「こたつ」でゆっくり温まりたいという人も多いと思います。 コタツの熱を逃がさない為に、下には必ずマットを敷きましょう。マットの下にさらに断熱シートを敷くともっと熱を逃がしません。掛け布団もしっかりとした厚みのあるものを使うか、何枚か重ねてかけるかして、中の熱を逃がさないようにしましょう。基本は弱で、寒い時にだけ調節するようにしましょう。 |
| ホットカーペットの下にも断熱シートを敷きましょう。 人の座っていない無駄な部分は切る習慣をつけましょう。またブランケットを膝にかるくかける事で熱を逃がさずに温まる事ができます。 |
| 暖房器具で暖まった部屋の温度を少しでも維持させる為に窓ガラスに「プチプチ」を貼りましょう。 最近では専用のプチプチシートが売られていますが、普通のプチプチで、充分簡単に貼る事ができます。 このプチプチの中の空気の層が熱が外に逃げるのを、多少なりとも防いでくれるのです。この効果は結構あなどれませんよ。 |
![]() |
| 電子レンジでチンして温まる簡易湯たんぽ「ゆたぽん
私は自宅でパソコンをする時はいつも使っています。 他の暖房器具と併用して使うと良いと思います。 |
![]() |
| 冬の寒さが役に立つのは冷蔵庫の背面から発生する熱を下げて、電気代の効率を上げてくれる事くらいです。 外気温度と冷蔵庫の中の温度の差が一番小さい時期ですから、冷蔵庫、冷凍庫共につまみは「弱」に設定して大丈夫だと思います。 春に近くなったら多少つまみを戻す必要がありますので気をつけてください。 (ちなみに、うちは年中かぎりなく「弱」に近い設定です) |
![]() |